みなさん こんにちは
名古屋市中区上前津にある女性小児専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとう名古屋です
2月8日(土)・9日(日)
豊橋市にある穂の国とよはし芸術劇場PLATにて
生と死を考える会全国協議会全国大会IN豊橋
が開催されました。

この2日間は、当院も朝から会場設営のため、全治療院休診しての一大イベントでした。
当日はすべて自分たちで会場準備です。普段はベッドメイクをしていますが、この日ばかりは来場者のための席の準備や、

パソコンの設定も自分たちでおこないます。慣れない作業にバタバタです。
そして迎えた開場時間!
主ホール・アートスペースなど、全6会場でおこなわれた今大会は、ホスピスやグリーフケア、ACPについてなどの講演やシンポジウム、アロマ体験や絵本朗読、絵画展やクラウンパフォーマンスなど多くの企画がおこなわれ、会場には、北海道や九州など全国から多くの会員さんや、近隣の市民が集まり、各会場がにぎわっていました。

当院は、まず2月8日(土)に
「ホスピスに関わる方へ」
~家庭で手軽にできるツボ療法~
をテーマに、病床にある患者さん・家族や医療従事者に、手軽に使っていただけるツボ療法についての講座とホスピスの現場でも活用できるはり治療の体験をおこないました。

参加された方々に、
- 東洋医学の考え方
- ツボとはどういうものか
- ツボの押し方・家庭での使い方
- 手軽にできるツボの紹介
などを講義で説明し、


その後に、実際の治療を体験していただきました。はじめて「はり」を体験される方も、何度か受けたことのある方も、その日気になっていた体の不調や、家族の不調の相談をしながら、はり治療で何ができるのか、どんな効果があるのかを実際に体験していただきました。

多くの方に参加・体験していただき、無事一日目を終えることができました。
いのちには限りがあるからこそ、どう生きていくのか、病があったとしてもどうやって最期まで生き抜いていくのか、そしてそれを周りはどのように支えて、寄り添っていけるのか、私たち鍼灸師にできることとは?
実は身近な医療のひとつである鍼灸治療、参加された方に「気軽に頼っていいんだな」、「自分や家族にでツボ療法をやってみよう」、そんな風に思っていただけていれば幸いです。
大会2日目はドクターとの対談です!