見逃した方必見! 鍼灸のチカラ編【チョイス@病気になったとき】

線維筋痛症、頭痛、過敏性腸症候群に効く

みなさん こんにちは
名古屋市中区上前津にある女性小児専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとう名古屋です

19日(日)19:00より放送された

チョイス@病気になったとき

という番組で鍼灸が特集されました!

専門家として登場したのは、当院スタッフも大学時代お世話になった、明治国際医療大学鍼灸学部学部長の伊藤和憲先生です。

鍼灸のチカラ チョイス@病気になったとき

主な内容は、

  • 頭痛
  • 線維筋痛症(全身の痛み)
  • 慢性閉塞性肺疾患(息切れ)
  • がんなど終末期における鍼灸

が紹介されています。

頭痛は3種類あり、

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛
  • 薬剤の使用過多による頭痛

に鍼灸治療は効果的です。また、起立性調節障害や、気象病など、自律神経の偏りから引き起こされる頭痛にも大変効果的です。

筋肉のコリや緊張をとり、ストレスを緩和させ、リラックスしやすい体をつくります。そこに鎮痛作用もある鍼灸治療によって、薬剤使用量や頻度を減らしていけます。

頭痛、起立性調節障害、気象病の治療

線維筋痛症とは

線維筋痛症とは、長期にわたって全身の広い範囲に激しい痛みが続く病気です。原因不明なので、効果的な治療が少ないのが現状です。鍼灸治療では、鎮痛作用の高い手足のツボや前頭部への鍼通電が紹介されています。

慢性閉塞性肺疾患とは

慢性閉塞性肺疾患とは、喫煙などによって気管支が炎症をおこし、狭くなったり肺の細胞が壊れて呼吸がうまくできなる病気です。わかりやすくいうと、100m全力疾走した時の息苦しさが常にあるという感じです。

治療は、呼吸に関係する筋肉にアプローチします。

がんの緩和ケアにも鍼灸治療

がんの緩和ケアにも鍼灸が役立ちます。

化学療法やその他の治療によって、吐き気や食欲不振を訴える方が多いです。そんな時、薬では抑えられない部分を体の反応をみて治療ができ、症状が改善する鍼灸が役立ちます。番組内では、これらのことを詳しく解説しております。

近年では、診療ガイドラインでも幅広く紹介され、今回番組で紹介された、

  • 頭痛
  • 息切れ
  • がんのリハビリテーション

はもちろん、

  • 過敏性腸症候群
  • 膀胱炎など下部尿路症状

などにも鍼灸が推奨されています。

陸上競技:桐生祥秀選手も鍼灸治療

また、日本を代表する陸上競技:桐生祥秀選手も、鍼灸によってコンディショニングを日常的におこなっています。

見逃してしまった方、また見たいという方、「安心してください」再放送ありますよ!

再放送は、11月24日(金)午後0:00〜午後0:45 NHK   Eテレ にて。